第56期 「消費生活コンサルタント養成講座」 東京昼間コース 受講生募集のお知らせ(終了しました)

消費生活コンサルタント養成講座

<受講生募集中>

平成29年度 第56期(東京)
「昼間コース(5月29日開講)」のご案内はこちら(PDF)

 ※「夜間コース(9月開講)」については、詳細が決まり次第、掲載いたします。

社会の移り変わりとともに日々変化をする消費生活。次々に新しい商品・サービスが生まれ、便利になる一方で、私たちの消費生活は多様化、複雑化しています。また社会の高齢化や情報化をはじめとした社会全体で考えなければならない課題も浮き彫りになっています。そうした中、消費者庁の発足や消費者保護関連の法律が整備されるなど、社会が消費者に求める役割は一層明確化されました。私たち一人一人が社会の主体となるために、消費生活について学び、消費者の権利と果たすべき責任を理解することが求められています。自分の行動が社会に与える影響をしっかりと認識し自主的に行動する、そうした賢い消費者が健全で持続可能な消費社会を支えていきます。

消費生活コンサルタント養成講座では、消費者問題の基本から関連する法律、契約や衣食住をはじめとした消費生活における基礎知識を、各分野の専門家から体系的に学ぶことができます。この講座では、その折々の消費者問題を多角的な視点で捉え、客観的に考え行動できる人材の養成を目的にしています。講座を通して仲間とともに消費生活における考え方の土台を作り、さらに関心のある分野について掘り下げるきっかけにして頂ければと思います。(昭和37年開設/修了生3400名超)

■こんな方におすすめです

・地域で消費生活に関する活動をしたい方、すでにされている方

・消費生活相談員・啓発員を目指す方

・消費者問題について体系的に学びたい方 など

※20代~70代(年齢不問)の主婦主夫、パート、学生、企業・団体・行政にお勤めの方などが受講しています。

 ■資格付与の条件

出席数、卒業論文(作成・発表)、筆記試験の各基準を満たすこと

■修了者はこんな場で活躍しています

各種講座の講師、消費生活相談員・啓発員、企業・団体の消費者対応、消費者庁・経済産業省等行政の非常勤職員 など

■講師陣

大学教員、弁護士、業界団体等の専門家、行政職員など