講師派遣

多様化・複雑化する消費生活を送るなかで、消費者教育支援法が制定されるなど、改めて消費者教育の重要性が注目されています。自分の行動に責任を持ち、主体的な市場社会の担い手になること、つまり自立した消費者になるために、消費生活に関する正しい知識「消費者力」を身につけることが求められています。
日本消費者協会では、消費者力アップのためのツールとして講師の派遣をしております。高齢者見守り・地域サポーター・推進員の養成などにもご活用ください。

■消費者力アップ講座
消費生活に関する様々なテーマについて、それぞれ基本的な知識を学び理解を深める、市民講座向けです。
【 対 象 】一般消費者
【 回 数 】1回~複数回
【テーマ例】契約のきほん/悪質商法(予防と被害救済)/食生活の正しい知識/快適に暮らすための衣服管理 など

■消費者力検定対策講座  ※通信講座も可能です
日本消費者協会で実施する「消費者力検定」の受験対策講座。試験対策だけでなく、一般教養としての知識の習得を目指します。消費生活推進員等の養成講座としてもご活用いただいております。
【 対 象 】一般消費者
【 回 数 】5~10回程度
【 内 容 】①契約・悪質商法 ②衣生活 ③食生活 ④住生活 ⑤サービス ⑥生活と家計管理 ⑦環境

■高齢者見守りのための講座
高齢者被害を未然に防止するために、消費生活センターが先頭に立ち、地域でのしっかりとした見守り体制づくりをすることが求められています。契約のきほんやトラブル事例、消費生活センターの役割など高齢者見守りに必要な知識をお伝えいたします。
【 対 象 】一般消費者/地域包括支援センター職員/民生委員/福祉関係者/行政職員/事業者(宅配や銀行等)
【 回 数 】1回
【 内 容 】高齢者被害の現状/手口や特徴/トラブル事例/未然防止と対処法/契約の基礎知識/各受講者の役割/消費生活センターの役割 など


<お問い合わせ> 内容・費用などお気軽にご相談ください。
(一財)日本消費者協会 教育啓発部 (電話:03-5282-5311)